UCSカードの解約って面倒!?解約方法や注意点を教えます

UCSカードの解約って面倒!?解約方法や注意点を教えます

UCSカード


UCSカードのマイメロディは審査が甘い?審査基準と通過のコツ!

 

UCSカードは、総合スーパーの「アピタ」・「ピアゴ」で買い物をすると5%オフになったり、ポイントが貯まるお得なクレジットカードです。

 

ドン・キホーテ・サークルKサンクスなどグループ店舗や加盟店でも使用するとポイントが2倍になったりするお得なクレジットカードです。

 

そんな、UCSカードには、マイメロディカード・ドラゴンズカード・ゴールドカード・一般カードの4種類があります。なかでも人気なのが可愛いと評判のマイメロディカードです。色はピンクと黒の2色がありとても人気です。

 

そんなマイメロディカードの審査基準や通過のコツをまとめましたのでご覧ください。

 


UCSカードのマイメロディは審査が甘い?審査基準と通過のコツ!

 

 


UCSカードの審査基準

UCSカードのマイメロディカードは、アルバイト・収入のない学生・専業主婦の方でも申し込むことができるクレジットカードです。もちろん、マイメロディカード以外のドラゴンズカード・ゴールドカード・一般カードでも収入のない方でも申し込むことができます。

 

そんな、UCSカードの審査基準は、「満18歳以上の安定した収入がある電話連絡可能な方(高校生を除く)」です。
ですが、配偶者に収入のある専業主婦の方や、アルバイトをしていない学生でも収入がある方と同居の場合は、UCSカードを申し込むことができます。

 

ですので、専業主婦だからマイメロディカードを申し込めないってことはないんですよ。

 

UCSカードは審査基準が甘い!?

UCSカードは審査基準が甘いと聞きますが、それはUCSカードが流通系のクレジットカードであることと、最高利用限度額が低いことからそういう噂が広まったんだと思います。でも、決して審査が甘いってことはありません。審査基準に照らし合わせて通過する方もおられれば残念ながらとおらない方もおられるようです。

 

この流通系のクレジットカードとは、スーパーマーケットなどの固定客をターゲットとして発行されるクレジットカードです。イオンが発行しているイオンカードも流通系のクレジットカードです。この流通系のクレジットカードは、買い物をするたびにポイントが付く仕組みにもなっています。

 

UCSカードを発行している株式会社UCSは、「ユニー・ファミリーマートホールディングス」の子会社で、総合スーパーの「アピタ」・「ピアゴ」や、ドン・キホーテUNYなどを展開しています。ですので、UCSカードはそれら店舗の固定客を確保するためのクレジットカードなんです。

 

UCSカードの利用限度額は最高30万円です。(新規加入時)イオンカードは最高利用限度額が100万円なのでとても低いですよね。ですので、審査が甘いという噂になったんでしょう。たしかに、最高利用限度額が低ければ貸し倒れのリスクも小さくなりますからね(^^♪

 


通過のコツ!

UCSカードの審査を通過するには、虚偽申告をしないことと、在籍確認には確実にでることです。この2つを守ることが大事です。

 

申込書に現在の借入額や勤務先。勤続年数など虚偽の申請をしても信用情報機関(クレヒス)でバレたり、在籍確認時にバレてしまいます。そうなると審査がとおるものもとおらなくなります。ですので申込書には正直に記入をするようにしましょう。

 

また、在籍確認といって勤務先に確認の電話がUCSカードより入ります。この電話に出れるようにしましょう。出れないときは周りに声をかけておきましょう。万が一、「居ません」・「知りません」などとなると審査の通過が難しくなるので気を付けましょう。

 

 

 

 

UCSカードのポイントは何に交換できる?お得なポイント交換

 

UCSカードで支払いをするとポイントが貯まっていくお得なカードです。通常のポイントカードとは違って、支払いごとではなく、月額支払金額に応じてポイントが付くから端数の切り捨てが少なく無駄がないんです。だから大変お得なカードなんですよ。

 

その貯めたポイントは、全国のスーパーや百貨店などで使用できる「三井住友カードVJAギフトカード」やアピタ・ピアゴなどで使用できる「ユニー・ファミリーマートグループ商品券」・ユニー電子マネー・図書カード・JALマイレージバンクなどと交換できます。それ以外も魅力的な品物と交換できたりします。

 

そこで、今回はUCSカードで貯めたポイントを何に交換できるのかをご紹介致します。

 


UCSカードのポイントは何に交換できる?お得なポイント交換

 


貯めたポイントを交換する

UCSカードで貯めたポイントは、1,000ポイントから1,000ポイント単位で商品券や電子マネー・図書カードなどと交換することができます。

こちらがその交換できる商品です。
・三井住友カードVJAギフトカード
・ユニー・ファミリーマートグループ商品券
・ユニー電子マネー
・図書カード
・JALマイレージバンク
・マイメロディグッズとの交換(マイメロディカードの方のみ)
・UCSオリジナル限定ドラゴンズグッズ(ドラゴンズカードの方のみ)
・ユニセフへの寄付
・日本赤十字社への寄付

 


三井住友カードVJAギフトカードは、全国50万店以上のデパート・大手スーパー・ショッピングセンター・レストラン・ホテルなどで使うことができます。

三井住友カードVJAギフトカード

 

ユニー・ファミリーマートグループ商品券は、ピタ・ピアゴ・ファミリーマートなど全国約19,000店舗のユニー・ファミリーマートグループの店舗で利用することができます。

ユニー・ファミリーマートグループ商品券

 

ユニコカードをお持ちの方は、ユニー電子マネーに交換することもできます。ユニー電子マネーは、アピタ・ピアゴ・MEGAドン・キホーテUNY・ファミリーマート・サークルKサンクスで使用することができます。

ユニー電子マネー

 

本が好きな方には図書カードがオススメです。また、旅行が好きな方は、JALマイレージバンクに交換することができます。ただし、換金率が悪いです。1,000ポイントで500マイルにしかなりませんので他の商品券の方が良いですね(^^♪

 

マイメロディがお好きな方は、マイメロディグッズとの交換もできます。ただし、マイメロディカードの方のみです。ドラゴンズカードをお持ちの方はUCSオリジナル限定ドラゴンズグッズと交換もできちゃいます(^^♪

 

ユニセフ・日本赤十字社へも寄付ができます。

 

このように、貯めたポイントはいろんなものに交換ができるお得なカードなんです。ポイントは毎月送られてくるご利用明細やUCSネットサーブで確認することができます。ポイントには最長2年という有効期限がありますので注意しましょう!

 

 

UCSカードの解約って面倒!?2つの解約方法と注意点を教えます

 

UCSカードをお持ちの方で解約を検討されている方に解約方法をご紹介致します。また、UCSカードは持っていないけどこれからUCSカードを作りたいからその前に解約方法は知っておきたいという方もどうぞご覧ください。

 

UCSカードの解約方法には2つの方法があります。解約方法自体は難しくはありませんし面倒でもありません。ただ、いくつか解約時の注意点があります。当然ですが解約すると貯まったポイントが使えなくなったり、家族カードやETCカード・QUICKPayまでも使えなくなっていまいます。そのほかにも困ることが・・・。

 

そこでUCSカードの解約方法や注意点をご紹介致しますのでどうぞご覧下さい。

 

UCSカードの解約って面倒!?2つの解約方法と注意点を教えます

 

解約は面倒ではない!

UCSカードの解約は面倒でも難しくもありません。

 

UCSコールセンターに電話して解約を申し出るか、「解約届」の提出をするかのどちらかです。

 

UCSコールセンターは愛知県(0587-30-5000)か、横浜市(045-345-1100)の2つにあって、どちらかに電話をして下さい。営業時間はともに、午前9:00~午後5:30です。

 

「解約届」は、UCSネットサーブまたは、UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)から入手することができます。

 

UCSネットサーブとは、UCSカード限定のWEBサイトです。このサイトでは支払い明細やポイント数の確認・ポイントの換金なども行える大変便利なサイトです。このサイトの「資料請求」メニューに「解約届」がありますので入手できます。

 

また、UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)は、電話を掛けるとガイダンスが流れます。それに従って番号を押していくと「解約届」を入手することができます。番号を押す順番は、「2#」→「1#」→「3#」です。

 

 

注意点

UCSカードを解約してしまうと、今まで貯めたポイントが使えなくなってしまいます。

 

UCSカードのポイントは商品券・図書カードなどに換金できる

 


ですので、ポイントをお持ちの方はユニー・ファミリーマートグループの商品券や全国のスーパーや百貨店などで使える三井住友カードVJAギフトカード・電子マネー・図書カードなどに換金しておきましょう。

 

 

ちなみに、換金は1,000ポイントから1,000ポイント単位で換金することができます。ポイントの確認はご利用明細やUCSネットサーブで確認することができます。

 

ポイントの確認はご利用明細やUCSネットサーブで確認することができます

 

また、UCSカードを解約するとそのカードに付随している家族カードやETCカード・QUICKPayといったカードまですべて使えなくなってしまいます。ですから、家族の方にも解約することを伝えておくか、事前にカードは回収しておくようにしましょう。

 

キャッシング・リボ払い・分割払い・ボーナス払いなどの利用残高があると、解約時に一括払いが必要になります。ですので事前にそのお金を準備しておく必要がありますので注意しましょう。現在の利用残高はUCSネットサーブや利用明細で確認することができます。もし、そのお金が準備できないと解約ができませんので、解約は延期するようにしましょう。

 

 

error: Content is protected !!